岩手に来て知った事...
今回、契約栽培先の現状と今後について訪問してきました。
放射能汚染についての現状と今後についてが、主な内容ですが...
生産者の代表は「標高の高い圃場は規定範囲以内ではあるが、
汚染は確認されている、平場、町近郊の圃場では確認されていない...」
現地の人達は、いつも通りに暮らしていて...
放射能を気にする事がタブーな様に感じた。
でも、お客様の安心安全を考えると
今年の岩手県産大豆の契約栽培を考えさせられる。
もう一つの目的は、釜石を視察する事...
大震災から半年以上経っているが、
建物は被災した状態のままになっている...
現実に見て自然の力に人間の無力差を感じた。
復興支援と言う言葉、それに伴う行動...
でも、私が感じたのは自然の力の大きさに
人は無力で地球に生かされてる事に気づいた。
人は地球によって生かされてるいる事を痛烈に感じた時間だった...
そして、今回も色んな方に世話になりました。
お世話になった皆さんありがとうございます <(__)>
契約栽培先の圃場と岩手の山の中は確実に秋が進んでる。


