◎住所:大阪府大阪市西成区岸里1-4-1
◎電話番号:06-6658-0363
◎営業時間:持ち帰りのみ12:00~13:30 お食事17:00~22:00
◎定休日:月曜日
南海線の天下茶屋駅を降りて、西方向に歩いたところにあります
「天下茶屋の鮨屋 越中屋」さんをご紹介します。
越中屋さんではおいなりさんに久在屋のすし揚げを使って頂いています。
お昼は持ち帰りのみでおいなりさん、穴子すし、あじずし、小鯛ずしを販売しています。
夜はテーブルやカウンターでゆっくりお鮨をいただけます。
越中屋さんの看板と箸袋の端にはよく見ると「おいなりさん」の文字が!
「みんなに広く愛される味を作りたい」とおっしゃっていた
ご主人の思いがおいなりさんに込められています。
こちらが越中屋さん自慢のおいなりさん。
しゃりにはゴボウ、にんじん、ゴマ、椎茸が入っており、かなり具だくさんです。
ほんのり甘いお揚げとこのしゃりの組み合わせが絶品で
ついつい箸が進んでしまいます。
おいなりさんはできたてだと、揚げとご飯の味がバラバラになってしまいますが、
少し時間が経って、ご飯が揚げの甘い汁を吸った頃のほうがおいしくなるそうです。
奥様のさえこさんです。おいなりさんのご飯を詰めるのは奥様の担当だそう。
ご主人に質問タイム!
Q.久在屋の商品を使っていただいたきっかけは?
A.お客様から「美味しい揚げがあるよ」と久在屋さんのお揚げをいただいたのがきっかけです。
実際に食べてみると本当においしくて、いいおいなりさんができると思いました。
Q.実際においなりさんを作ってみてどうでしたか?
A.最初は味がうまく決まらず、苦労しました。
毎日同じように作っても微妙に差が出るのでどのようにしたら美味しいものが作れるか、
試行錯誤を繰り返し今の味にたどり着きました。いいおいなりさんができたと思います。
Q.お店の名前の由来は?
A.シャリに越中米を使用しているところから、越中屋と名づけました。
Q.これからの時期おすすめの魚は?
A.これからだとアイナメ、カレイ、こち、はもなどですね。
Q.久在屋にひとことお願いします。
A.自分の意見を自由に言える会社だと思いました。
これからもよろしくお願いします。
取材を終えて・・・
お休みにも関わらず、わざわざ時間を作っていただきありがとうございました!
みんなに愛される味を作りたいという職人としての思いだけでなく、
どうやってそれを届けるかという販売についても深く考えておられ、
大変勉強になりました。
貴重な時間をありがとうございました。
取材・文:片山 聖子・三浦 慶子
◎住所:京都府京都市中京区富小路通錦小路下ル西大文字町602
◎電話番号:050-5816-8520
◎営業時間:ランチ11:30~15:00 お夜食17:00~24:00(ネタが無くなり次第終了)
◎定休日:不定休
久々の更新となってしまいました('';)
冬も、もうすぐそこまでという寒さですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか(^^)
さて今回は京都の四条富小路を上がったところにあります
富小路 鱗 UROCO さんをご紹介したいと思います!
店内に入ると左手には8席の掘ごたつのカウンター席があり、
お一人様からでも気軽に召し上がっていただけます♪
カウンター席の右手には足を伸ばしてゆっくり寛いでいただける
掘ごたつのテーブル席が二つあります★
そして、その奥には最大25名まで入れるお座敷スペースを設けておられます。
お一人様から、複数の宴会まで様々なシーンでお楽しみいただけます☆
ランチではお造りの定食がとても魅力的(^^)/
あじ、さんま、かつお、金目鯛、甘鯛など、
お造りはすべて国産の天然素材だけにこだわって使われています!
定食には、十六穀米の釜飯・有機野菜のサラダ・
おばんざい・赤だし・有機野菜の漬物が付いています。
その他にも、旬の魚を使った塩焼きや味噌煮の定食、釜飯の定食もあります(^^)
お夜食では、単品のお造りからお得なコースもご用意☆
3800円・4800円・5800円とどれも二時間飲み放題付きコースがあります!
お料理はお造りの盛り合わせをはじめ、有機野菜のサラダ、おばんざい盛り合わせ、
季節の天ぷら、釜飯などを含めた8品・9品・11品とございます☆
店主に質問タイム!
Q.久在屋の商品を使っていただいたきっかけは?
A.ROJIさん(以前、こちらでもご紹介させて頂きました☆)から教えてもらいました!
ちょうど有機栽培の大豆を使っている豆腐を販売していたのがきっかけです。
Q.お客様の反応はどうですか?
A.どこの豆腐かとよく聞かれますよ!
以前販売していた緑色の豆腐も見た目が新鮮で月ごとに変わっていくので、
お客様にも楽しんでいただけると思います!
Q.久在屋の商品に合うお酒は何ですか?
A.日本酒がオススメです!
※店内カウンターの奥には沢山のお酒が並んでいました☆お酒の種類も豊富ですヨ♪
Q.お店の名前の由来は?
A.木屋町にも鱗という同じ系列のお店があります。鱗という名も縁起のいい名前なので☆
富小路 鱗はOpenしてちょうど一年程になります!
Q.久在屋に一言お願いします!
A.これからも美味しいお豆腐を作って下さい!
取材を終えて...
ランチ営業の後で、お忙しい所お時間を作っていただきありがとうございました!!!
個人的にも何度か行かせて頂きましたが、お魚が種類も豊富で新鮮でとてもおいしかったです(^^)
デザートの抹茶アイスと有機栽培のバナナも美味しかったですo(^-^)o
ありがとうございました★♪
取材・文・写真 片山 聖子








